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野鳥

2017年9月10日 (日)

エリマキシギ

今日は花菜ガーデンに用事があったので、到着前に平塚の休耕田を覗いてきました。

すると、な、なんと、先着のバーダー達が砲列をなして盛んにシャッターを切っていました。
以前カメラ片手にプラプラ散策していた時にはバーダーなどはお目にかかったことは
無かった所だったのでビックリです。

車は好き勝手なところに止め放題、三脚並べて我がもの顔での振舞い。
あれでは周辺住民や農家の人々といざこざが起こる訳です。

恐る恐る近づいて数枚撮ってスゴスゴと退散してきました。桑原桑原。。。

バーダーの騒ぎも何のその、仲良しのエリマキシギのお二人でした。
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若鳥と思われる、この個体は可愛い顔をしてますが、
夏羽のオスの成鳥は狐目で襟巻柄も派手で、あまり可愛いとは言えません。
もっとも、日本ではあまり見かけることがないようですが。

2017年9月 1日 (金)

オグロシギ

先月は所用が続き殆ど更新が出来なかったので、
その分と言っては何ですが、本日2度目のアップです。

午後から時間が取れたので、近くの休耕田へ行ってきました。

オグロシギとエリマキシギ(若鳥?)がそれぞれ1羽づつ仲良く一緒にいました。

オグロシギ
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エリマキシギ
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仲良く並んでツーショット(左が一回り大きいオグロシギで右がエリマキシギ)
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この場所は、今年から色々なシギチが飛来しています。
これから毎年来てくれると、嬉しいのですがどうなるか楽しみです。

2017年8月10日 (木)

ムナグロ

今日は花菜ガーデンのサポーター活動の予定でしたが、朝から雨が降り出したので中止。
朝ガーデンに行く途中で立ち寄るつもりでカメラの用意をしておいたので、
雨が少し止んだので急遽昨日の田んぼへ行ってみました。

今日はタカブシギ3羽とムナグロ2羽が確認できました。

今朝撮れたてのムナグロです。
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10枚程撮ったところで雲行きも悪くなってきたので早々に退散しました。

2017年8月 9日 (水)

タカブシギ

今日は午後から近所の休耕田まで行ってきました。
ムナグロが3羽、タシギが1羽そしてお目当てのタカブシギが4羽いました。

酷暑の中、餌探しで忙しいタカブシギ
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暫くして、はいているズボンが焦げそうなので早々に撤退しました。
それにしても暑い一日でした。

2017年8月 8日 (火)

アマサギ

先日近くの田んぼまでアマサギでも居ないかと期待しつつ行ってきました。
そして期待通り見つけることが出来ました。

ダイサギ、チュウサギそしてコサギの群れに混じって4羽程のアマサギを発見しました。
小雨が降る中、距離もあったので少々ピンボケとなりましたが記録写真ということでご勘弁を。

ダイサギと仲良く飛翔するアマサギ。背景の細かい粒は雨が映り込んでいます。
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くつろぐ鷺たちは20羽以上の群れでした。
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2017年8月 3日 (木)

オオヨシキリ

先日、暇つぶしと足慣らしを兼ねて近所の田んぼへ行ってきました。


目の前の休耕田の葦原からオオヨシキリが出てきたのですぐさまパチリ!
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更に撮りやすいようにと見やすい所まで出て来てくれました。
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暫くキョロキョロと周りを見渡した後、どこかに飛んで行きました。
長閑な昼前の一時でした。

2017年7月 2日 (日)

最北の鳥見 その3

最北の鳥見の最終日。

ホテルから空港へ向かう途中にある、宗谷ふれあい公園へ立ち寄ってみました。

芝生の広場で餌を探していたヒバリ
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子育て真っ最中のコムクドリ(左が♂、右が♀)
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林の中で枝から枝へ飛び回るエゾムシクイ
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特徴ある声で盛んに鳴いていたツツドリ
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公園を後にして稚内空港へ向かい、隣接する湿原で時間調整。

湿原上空で盛んにディスプレーフライトを繰り返すオオジシギ
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今回は初の道北。道東ほどの数は無かったですが、まずまずの成果はありました。
因みに新たに写真に収めることができた鳥は、
ノゴマ、ツメナガセキレイ、シマアオジ、エゾムシクイそしてツツドリの5種。

ところで連日の早起きだったので、いまだに少々寝不足気味です。トホホホホ。。

最北の鳥見 その2

2日目は豊富町の上サロベツ湿原へ。

ビンズイ
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見飽きるほどの数のノビタキの♂
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上空を鳴きながら飛び回るカッコウ
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こちらも、いたる所で囀るコヨシキリ
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3日目は時間もたっぷりあるので最北の宗谷岬まで足を延ばしてみました。
海上を群れで飛ぶウミスズメを眺めてから車に戻る時良い声が聞こえてきました。
声のする方を探すと、今回の目的の一つノゴマを発見。

長い間、囀っていたノゴマ
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宗谷岬を後にしてクッチャロ湖へ向かう途中、猿払村付近のオホーツクの海岸で、
この季節に見られたのはラッキーでした。

流木に留まるオオワシ
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ベニヤ原生花園の葭原で囀るオオジュリン
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幌延町の下サロベツ湿原で、初対面のツメナガセキレイ
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コバイケイソウに止まるホオアカ
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ホテルに戻る前に再び上サロベツ湿原へ向かい、今回の目的の一つでもあった
シマアオジを見つけることに。日本ではこのサロベツ湿原にのみ生息するそうですが、
なんと5番が確認されるだけと言う希少種。そのシマアオジをラッキーなことに発見。

湿原を双眼鏡でくまなく探索し、肉眼では見えない距離にいたので、
望遠レンズでもあまり鮮明に撮れなかったが、しっかり確認できました。

枯れ枝で囀るシマアオジ
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その3へ続く。

最北の鳥見 その1

先週は北海道最北の稚内まで鳥見に行ってきました。
花の季節を迎えた利尻や礼文巡りと思われる客で、飛行機は満席でした。

しかし空港を出ると国道は我々だけの貸し切り状態。
何処に行っても前後に車の影は無し。行き交う車もほとんど無し。
4日間好きなように走り回れました。勿論高速並みの走りで。。。

最初は空港近くのメグマ沼周辺でノビタキの♀
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頭上にはオジロワシ
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足元の葦原の中から様子を覗うキタキツネ
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すぐそばには子ギツネが3頭、仲良く飛び回っていました。


稚内空港への便数が少なく到着が午後だったので、初日は早々に引き上げてホテルへ。

ところでホテルの朝食時間は、利尻島などへの船便の関係なのか早朝4時半からとの事。
そんなわけで連日早朝に出発出来るは、道は貸し切りだわで色々廻ることが出来ました。
続きはその2へ。

2017年6月18日 (日)

子育て

探鳥会の下見で、市内の河川へ行ってきました。

期待した鳥たちの影は薄かったのですが、

可愛い親子の姿を見ることが出来ました。

カルガモは、川の渡たり方や餌の採り方を習っていました。

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子育て上手なお母さん。かなりの大きさに育っていました。
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こんなに大きくなるまで9羽も無事に育てているのはご立派です。
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川面の上ではツバメの子供達。

親が餌を運んでくるのを必死で待っていました。

早く来ないかな~
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あ、来た来た
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早く早く
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もう一度行ってくるからね~
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どんな世界も、親は大変ですね~。

どちら様も、元気に育つと良いですね。

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