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野鳥

2017年7月 2日 (日)

最北の鳥見 その3

最北の鳥見の最終日。

ホテルから空港へ向かう途中にある、宗谷ふれあい公園へ立ち寄ってみました。

芝生の広場で餌を探していたヒバリ
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子育て真っ最中のコムクドリ(左が♂、右が♀)
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林の中で枝から枝へ飛び回るエゾムシクイ
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特徴ある声で盛んに鳴いていたツツドリ
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公園を後にして稚内空港へ向かい、隣接する湿原で時間調整。

湿原上空で盛んにディスプレーフライトを繰り返すオオジシギ
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今回は初の道北。道東ほどの数は無かったですが、まずまずの成果はありました。
因みに新たに写真に収めることができた鳥は、
ノゴマ、ツメナガセキレイ、シマアオジ、エゾムシクイそしてツツドリの5種。

ところで連日の早起きだったので、いまだに少々寝不足気味です。トホホホホ。。

最北の鳥見 その2

2日目は豊富町の上サロベツ湿原へ。

ビンズイ
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見飽きるほどの数のノビタキの♂
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上空を鳴きながら飛び回るカッコウ
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こちらも、いたる所で囀るコヨシキリ
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3日目は時間もたっぷりあるので最北の宗谷岬まで足を延ばしてみました。
海上を群れで飛ぶウミスズメを眺めてから車に戻る時良い声が聞こえてきました。
声のする方を探すと、今回の目的の一つノゴマを発見。

長い間、囀っていたノゴマ
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宗谷岬を後にしてクッチャロ湖へ向かう途中、猿払村付近のオホーツクの海岸で、
この季節に見られたのはラッキーでした。

流木に留まるオオワシ
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ベニヤ原生花園の葭原で囀るオオジュリン
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幌延町の下サロベツ湿原で、初対面のツメナガセキレイ
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コバイケイソウに止まるホオアカ
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ホテルに戻る前に再び上サロベツ湿原へ向かい、今回の目的の一つでもあった
シマアオジを見つけることに。日本ではこのサロベツ湿原にのみ生息するそうですが、
なんと5番が確認されるだけと言う希少種。そのシマアオジをラッキーなことに発見。

湿原を双眼鏡でくまなく探索し、肉眼では見えない距離にいたので、
望遠レンズでもあまり鮮明に撮れなかったが、しっかり確認できました。

枯れ枝で囀るシマアオジ
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その3へ続く。

最北の鳥見 その1

先週は北海道最北の稚内まで鳥見に行ってきました。
花の季節を迎えた利尻や礼文巡りと思われる客で、飛行機は満席でした。

しかし空港を出ると国道は我々だけの貸し切り状態。
何処に行っても前後に車の影は無し。行き交う車もほとんど無し。
4日間好きなように走り回れました。勿論高速並みの走りで。。。

最初は空港近くのメグマ沼周辺でノビタキの♀
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頭上にはオジロワシ
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足元の葦原の中から様子を覗うキタキツネ
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すぐそばには子ギツネが3頭、仲良く飛び回っていました。


稚内空港への便数が少なく到着が午後だったので、初日は早々に引き上げてホテルへ。

ところでホテルの朝食時間は、利尻島などへの船便の関係なのか早朝4時半からとの事。
そんなわけで連日早朝に出発出来るは、道は貸し切りだわで色々廻ることが出来ました。
続きはその2へ。

2017年6月18日 (日)

子育て

探鳥会の下見で、市内の河川へ行ってきました。

期待した鳥たちの影は薄かったのですが、

可愛い親子の姿を見ることが出来ました。

カルガモは、川の渡たり方や餌の採り方を習っていました。

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子育て上手なお母さん。かなりの大きさに育っていました。
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こんなに大きくなるまで9羽も無事に育てているのはご立派です。
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川面の上ではツバメの子供達。

親が餌を運んでくるのを必死で待っていました。

早く来ないかな~
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あ、来た来た
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早く早く
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もう一度行ってくるからね~
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どんな世界も、親は大変ですね~。

どちら様も、元気に育つと良いですね。

2017年5月28日 (日)

チュウシャクシギ

花菜ガーデンのバラ園ガイドも今日で無事終了しました。
5月はオープンガーデンやバラ園ガイドなどバラ尽くしの大忙しの一ヶ月。
そんな忙しい合間を縫って先日近所の田んぼへ鳥見に行ってきました。

久しぶりに出会ったチュウシャクシギ

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水が入り始めた田圃でコチドリ
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用水路のフェンスに留まるアオサギ
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まだ水が来ていない田圃で餌をねだるヒバリの幼鳥
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クズの巻蔓の先に留まるセッカ
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葦に留まって囀るオオヨシキリ
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久しぶりの鳥見でしたがチョウゲンボウやハヤブサなども出てくれました。
 

2017年5月 9日 (火)

コルリ

今日は花菜ガイドの出番がないので、早起きして富士山まで鳥見に行ってきました。
富士山と言っても二合目辺りの標高1600m付近の登山道です。

到着後沢山の野鳥たちが次々に姿を現してお出迎えでした。

最初はルリビタキ
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次はキビタキ
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そして巣作り真っ最中のコガラ
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初対面となったコルリ
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巣作りに大忙しの様子のヤマガラ
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数羽で飛び回り、なかなか止まってくれなかったキクイタダキ
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最後は木登り上手なゴジュウカラ
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久しぶりの富士山でしたが、写真の鳥たちの他に
ホオジロ、ミソサザイ、ヒガラ、メボソムシクイ等に出会うことが出来ました。

2017年4月24日 (月)

オオルリ

早起きして近くの林道へ行ってきました。
期待した鳥には会えませんでしたが、写真の他にもそこそこの出会いがありました。

今年孵ったばかりのカワガラスの幼鳥、頑張って餌探しをしていました。

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良い声で盛んに囀っていたオオルリ。
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これから夏鳥も徐々に増え、鳥見にも行きたいところですが、もう間もなくバラの季節。
来月から花菜ガーデンのバラ園ガイドが始まるので、暫く鳥見は行けそうにありません。
残念で~~~す。

2017年4月20日 (木)

サクラソウ

今日は一寸遠出の埼玉まで行ってきました。
国指定特別天然記念物のサクラソウで有名な田島ヶ原自生地です。
様々な植物が混在しているため、一面に広がる風景は見られませんでした。

サクラソウ
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ノウルシ
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チョウジソウ
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ムラサキサギゴケ
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最後に野鳥を一つ
隣接する秋ヶ瀬公園からの帰り道、藪の中からケーンの鳴き声と共に飛び出してきたキジ
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写真には写らなかったが♀も一緒に飛んできました。久しぶりにキジとの遭遇でした。

2017年3月31日 (金)

ヤマドリ

今日は、明日から開催されるフラワー&ガーデンショウの準備のため、
会場となるパシフィコ横浜まで行ってきました。

我々は『たねダンゴ作り』のコーナーを受け持ちます。
沢山の参加者が訪れると嬉しいのですが。。。

ところで昨日まで奈良と京都を訪ねてきました。今回の目的は桜と野鳥と観光です。

奈良・氷室神社の枝垂れ桜は2、3分咲きでした。170328017r

若草山まで春日山原始林の山道を登り、途中イノシシと出くわしましたが、
残念ながら野鳥には殆ど出会えませんでした。

若草山山頂で、くつろぐ鹿達。170328027r

京都・比叡山東海自然道の林内で見つけたヤマドリ。
ヤマドリとはこれまで2度出会っていましたが今回やっと撮ることが出来ました。
しかし林の奥だったので何とか確認できる程度です。
背中の一部と尾の部分。170329005tr

後姿。170329006tr

枝越しですが何とか横顔も撮ることが出来ました。170329008tr

宝ヶ池ではオシドリの群れを見ることが出来ました。170329048tr

上が♀で下が♂。170329074tr

最後は京都御苑の満開の桜。170330048r_2

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最後に再びフラワー&ガーデンショウのお知らせ!今年のテーマは『バラ』です。
準備万端整いましたので皆さんのお越しをお待ちしております。
 

2017年3月20日 (月)

ホンセイインコ(ワカケホンセイインコ)

今日は天気も良いので、近くの日向渓谷まで行ってきました。

お目当てのカワガラスは見つけることが出来ませんでしたが、
ミソサザイをはじめカヤクグリ、ルリビタキ、ホオジロなどには出会えました。
しかし、今回アップする写真は面白いものが撮れたのでそれをアップしてみました。

実は自宅を出て暫く走った県道沿いの桜の枝に、何やらうごめくものを発見。
慌てて道路脇に車を止めて、カメラを手に桜の下へ。。。
な、なんと外来種の大きなインコが2羽、桜の花を食べているではありませんか。

帰宅後図鑑で調べたらホンセイインコ(インドやスリランカに生息)と判明。
籠脱けか、人為的放鳥によるものと思われます。

追記)以前東京では1,000羽を超える大集団が生息していた記録があるそうです。

写真はホンセイインコの亜種でワカケホンセイインコのようです。
首に赤い輪があるのが♂(4、5枚目)で無いのが♀(2、3枚目)のようです。
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外来種の籠脱けなどは一代限りでいなくなってしまうことが多いですが、
複数の放鳥は生態系に及ぼす影響が大きいことから充分に注意してもらいたいですね。
オオカナダガン等も最終的には駆除と言う名で捕殺されてしまったことを考えると、
安易な持ち込みや売買はなくすべきです。彼らには罪は無いのですから。
一寸真面目な話になっちゃいました。。。
 

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