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2017年7月

2017年7月30日 (日)

収穫

終了間際にポツリポツリときましたが、何とか無事に終了した昨日の自治会夏祭り。
片付けを始める頃には本降りとなったので、片付けはそこそこに自治会館内で反省会。

酒豪ぞろいの役員たちには嬉しい反省会の様でしたが、私にとってはほぼほぼ苦痛。
てな訳で乾杯後に少々付き合っただけで早々に退散しました。

今日も午前中は雨の予報なので、櫓やテントの片づけは明日に持ち越しになったので、
今朝は畑へスイカなどの収穫に行ってきました。

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大玉スイカ、小玉スイカ、甜瓜、フルーツトマトそしてブルーベリーです。
このところ米粒代わりにスイカやトマトが主食状態です。勿論おやつもスイカや甜瓜。
夏痩せどころか水分の過剰摂取で体重アップで~す。トホホ。。。

さて、畑に植えたたねダンゴは立派に咲いています。
6月9日に南公民館で作った時の物
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こちらは5月31日にお台場のおもてなしガーデンで作った時の物
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更に自宅で作ったたねダンゴも、コスモスやハゲイトウなどが綺麗に咲いています。
そして八王子市のイベントで行った、たねダンゴも順調に育っているとの報告が、
写真と共に家庭園芸普及協会経由で届いています。

南公民館に参加された方々は如何な様子ですか?立派に咲いていますか。
開花していれば、まだまだ楽しめるはずですよ。

2017年7月25日 (火)

ハクサンシャクナゲ

久しぶりの更新です。
暫く雑事が続いていたり、暑かったりでついついサボり癖が付きました。

昨日は、踵の調子が芳しくなかったのですが、富士山五合目まで行ってきました。
涼やかな風に後押しされて、何とか精進湖登山道を三合目まで下ることが出来ました。

外国人観光客が大挙して訪れていましたので、少し下がった駐車場脇から撮ってみました。

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目的のハクサンシャクナゲは見頃で登山道の両側に群生していました。
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今回は山野草目的でカメラはコンパクトデジカメだったので野鳥は撮れませんでしたが、
それなりに楽しめました。ホシガラス、メボソムシクイ、コゲラ、ヒガラ、シジュウカラ、
キバシリ等々そこそこ出て来てくれました。

さて、本題の山野草は始めてみた寄生植物のオニク(ハマウツボ科、オニク属1属1種)
ミヤマハンノキの根元に咲いていました。
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ソハヤキトンボソウ、もう少しで咲きそうです。
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こちらは、満開のソハヤキトンボソウです。
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最後はあちらこちらに顔を出していたギンリョウソウ。

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とても良い雰囲気の登山道でしたが、なんせ足が今一で、反対の足の膝も悲鳴。
帰りのバスを降りた頃には足を引きずり何とか駅へ、最後はヘロヘロ姿で帰宅しました。
今週末は自治会の夏祭りも控えているので早く万全な態勢にしなければ。。。トホホ

2017年7月 2日 (日)

最北の鳥見 植物編

最北の湿原や海岸で、野鳥観察の合間に撮った花をアップしました。

カキツバタとコバイケイソウ

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オゼコウホネ
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ワタスゲ
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ハマナシ
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エゾカンゾウ
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ネムロコウホネ
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エゾノシシウドと巨大なエゾニュウ
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エゾスカシユリ
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イソツツジ
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他にもセンダイハギ、ノハナショウブ、ハマエンドウなど色々咲いていましたが、
目的は鳥見なので、足元のチェックはそこそこに、鳥見に専念しました。
『二兎を追うもの一兎も得ず』なので。。。

最北の鳥見 その3

最北の鳥見の最終日。

ホテルから空港へ向かう途中にある、宗谷ふれあい公園へ立ち寄ってみました。

芝生の広場で餌を探していたヒバリ
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子育て真っ最中のコムクドリ(左が♂、右が♀)
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林の中で枝から枝へ飛び回るエゾムシクイ
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特徴ある声で盛んに鳴いていたツツドリ
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公園を後にして稚内空港へ向かい、隣接する湿原で時間調整。

湿原上空で盛んにディスプレーフライトを繰り返すオオジシギ
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今回は初の道北。道東ほどの数は無かったですが、まずまずの成果はありました。
因みに新たに写真に収めることができた鳥は、
ノゴマ、ツメナガセキレイ、シマアオジ、エゾムシクイそしてツツドリの5種。

ところで連日の早起きだったので、いまだに少々寝不足気味です。トホホホホ。。

最北の鳥見 その2

2日目は豊富町の上サロベツ湿原へ。

ビンズイ
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見飽きるほどの数のノビタキの♂
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上空を鳴きながら飛び回るカッコウ
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こちらも、いたる所で囀るコヨシキリ
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3日目は時間もたっぷりあるので最北の宗谷岬まで足を延ばしてみました。
海上を群れで飛ぶウミスズメを眺めてから車に戻る時良い声が聞こえてきました。
声のする方を探すと、今回の目的の一つノゴマを発見。

長い間、囀っていたノゴマ
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宗谷岬を後にしてクッチャロ湖へ向かう途中、猿払村付近のオホーツクの海岸で、
この季節に見られたのはラッキーでした。

流木に留まるオオワシ
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ベニヤ原生花園の葭原で囀るオオジュリン
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幌延町の下サロベツ湿原で、初対面のツメナガセキレイ
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コバイケイソウに止まるホオアカ
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ホテルに戻る前に再び上サロベツ湿原へ向かい、今回の目的の一つでもあった
シマアオジを見つけることに。日本ではこのサロベツ湿原にのみ生息するそうですが、
なんと5番が確認されるだけと言う希少種。そのシマアオジをラッキーなことに発見。

湿原を双眼鏡でくまなく探索し、肉眼では見えない距離にいたので、
望遠レンズでもあまり鮮明に撮れなかったが、しっかり確認できました。

枯れ枝で囀るシマアオジ
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その3へ続く。

最北の鳥見 その1

先週は北海道最北の稚内まで鳥見に行ってきました。
花の季節を迎えた利尻や礼文巡りと思われる客で、飛行機は満席でした。

しかし空港を出ると国道は我々だけの貸し切り状態。
何処に行っても前後に車の影は無し。行き交う車もほとんど無し。
4日間好きなように走り回れました。勿論高速並みの走りで。。。

最初は空港近くのメグマ沼周辺でノビタキの♀
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頭上にはオジロワシ
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足元の葦原の中から様子を覗うキタキツネ
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すぐそばには子ギツネが3頭、仲良く飛び回っていました。


稚内空港への便数が少なく到着が午後だったので、初日は早々に引き上げてホテルへ。

ところでホテルの朝食時間は、利尻島などへの船便の関係なのか早朝4時半からとの事。
そんなわけで連日早朝に出発出来るは、道は貸し切りだわで色々廻ることが出来ました。
続きはその2へ。

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