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2017年7月25日 (火)

ハクサンシャクナゲ

久しぶりの更新です。
暫く雑事が続いていたり、暑かったりでついついサボり癖が付きました。

昨日は、踵の調子が芳しくなかったのですが、富士山五合目まで行ってきました。
涼やかな風に後押しされて、何とか精進湖登山道を三合目まで下ることが出来ました。

外国人観光客が大挙して訪れていましたので、少し下がった駐車場脇から撮ってみました。

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目的のハクサンシャクナゲは見頃で登山道の両側に群生していました。
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今回は山野草目的でカメラはコンパクトデジカメだったので野鳥は撮れませんでしたが、
それなりに楽しめました。ホシガラス、メボソムシクイ、コゲラ、ヒガラ、シジュウカラ、
キバシリ等々そこそこ出て来てくれました。

さて、本題の山野草は始めてみた寄生植物のオニク(ハマウツボ科、オニク属1属1種)
ミヤマハンノキの根元に咲いていました。
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ソハヤキトンボソウ、もう少しで咲きそうです。
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こちらは、満開のソハヤキトンボソウです。
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最後はあちらこちらに顔を出していたギンリョウソウ。

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とても良い雰囲気の登山道でしたが、なんせ足が今一で、反対の足の膝も悲鳴。
帰りのバスを降りた頃には足を引きずり何とか駅へ、最後はヘロヘロ姿で帰宅しました。
今週末は自治会の夏祭りも控えているので早く万全な態勢にしなければ。。。トホホ

2017年7月 2日 (日)

最北の鳥見 植物編

最北の湿原や海岸で、野鳥観察の合間に撮った花をアップしました。

カキツバタとコバイケイソウ

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オゼコウホネ
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ワタスゲ
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ハマナシ
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エゾカンゾウ
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ネムロコウホネ
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エゾノシシウドと巨大なエゾニュウ
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エゾスカシユリ
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イソツツジ
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他にもセンダイハギ、ノハナショウブ、ハマエンドウなど色々咲いていましたが、
目的は鳥見なので、足元のチェックはそこそこに、鳥見に専念しました。
『二兎を追うもの一兎も得ず』なので。。。

最北の鳥見 その3

最北の鳥見の最終日。

ホテルから空港へ向かう途中にある、宗谷ふれあい公園へ立ち寄ってみました。

芝生の広場で餌を探していたヒバリ
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子育て真っ最中のコムクドリ(左が♂、右が♀)
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林の中で枝から枝へ飛び回るエゾムシクイ
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特徴ある声で盛んに鳴いていたツツドリ
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公園を後にして稚内空港へ向かい、隣接する湿原で時間調整。

湿原上空で盛んにディスプレーフライトを繰り返すオオジシギ
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今回は初の道北。道東ほどの数は無かったですが、まずまずの成果はありました。
因みに新たに写真に収めることができた鳥は、
ノゴマ、ツメナガセキレイ、シマアオジ、エゾムシクイそしてツツドリの5種。

ところで連日の早起きだったので、いまだに少々寝不足気味です。トホホホホ。。

最北の鳥見 その2

2日目は豊富町の上サロベツ湿原へ。

ビンズイ
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見飽きるほどの数のノビタキの♂
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上空を鳴きながら飛び回るカッコウ
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こちらも、いたる所で囀るコヨシキリ
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3日目は時間もたっぷりあるので最北の宗谷岬まで足を延ばしてみました。
海上を群れで飛ぶウミスズメを眺めてから車に戻る時良い声が聞こえてきました。
声のする方を探すと、今回の目的の一つノゴマを発見。

長い間、囀っていたノゴマ
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宗谷岬を後にしてクッチャロ湖へ向かう途中、猿払村付近のオホーツクの海岸で、
この季節に見られたのはラッキーでした。

流木に留まるオオワシ
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ベニヤ原生花園の葭原で囀るオオジュリン
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幌延町の下サロベツ湿原で、初対面のツメナガセキレイ
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コバイケイソウに止まるホオアカ
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ホテルに戻る前に再び上サロベツ湿原へ向かい、今回の目的の一つでもあった
シマアオジを見つけることに。日本ではこのサロベツ湿原にのみ生息するそうですが、
なんと5番が確認されるだけと言う希少種。そのシマアオジをラッキーなことに発見。

湿原を双眼鏡でくまなく探索し、肉眼では見えない距離にいたので、
望遠レンズでもあまり鮮明に撮れなかったが、しっかり確認できました。

枯れ枝で囀るシマアオジ
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その3へ続く。

最北の鳥見 その1

先週は北海道最北の稚内まで鳥見に行ってきました。
花の季節を迎えた利尻や礼文巡りと思われる客で、飛行機は満席でした。

しかし空港を出ると国道は我々だけの貸し切り状態。
何処に行っても前後に車の影は無し。行き交う車もほとんど無し。
4日間好きなように走り回れました。勿論高速並みの走りで。。。

最初は空港近くのメグマ沼周辺でノビタキの♀
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頭上にはオジロワシ
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足元の葦原の中から様子を覗うキタキツネ
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すぐそばには子ギツネが3頭、仲良く飛び回っていました。


稚内空港への便数が少なく到着が午後だったので、初日は早々に引き上げてホテルへ。

ところでホテルの朝食時間は、利尻島などへの船便の関係なのか早朝4時半からとの事。
そんなわけで連日早朝に出発出来るは、道は貸し切りだわで色々廻ることが出来ました。
続きはその2へ。

2017年6月24日 (土)

たねダンゴイベント

9月16日~10月15日の期間、第34回全国都市緑化はちおうじフェアーが
メイン会場の他6ヶ所で関連イベントが開催されます。

その一環で開催期間に合わせて開花するように各所でたねダンゴ作りを行っています。
先週から行っていて、今日は八王子の片倉つどいの森公園へ行ってきました。

一般参加者は約50組100名以上の方々が参加され制作から植付まで行いました。

施工範囲は約375㎡の長~~い花壇です。
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参加者は午後からのイベントなので、午前中はボランティアの皆さんへのレクチャーと、
実際に親ダンゴを作って準備をしてもらいました。
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一般参加者が集合してから、開始前のご挨拶。
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7つのテントに分かれて作業開始。
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製作個数は約2400個です。
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植え付ける前に、花壇に印をつけておきます。
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その上に出来上がったダンゴを参加者全員で植え付けていきます。

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製作個数は多かったですが、参加者も多かったので予定より早く終ることができました。
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来月には結構咲き始めると思います。
お近くへお出かけの際は是非お立ち寄りください。

2017年6月18日 (日)

子育て

探鳥会の下見で、市内の河川へ行ってきました。

期待した鳥たちの影は薄かったのですが、

可愛い親子の姿を見ることが出来ました。

カルガモは、川の渡たり方や餌の採り方を習っていました。

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子育て上手なお母さん。かなりの大きさに育っていました。
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こんなに大きくなるまで9羽も無事に育てているのはご立派です。
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川面の上ではツバメの子供達。

親が餌を運んでくるのを必死で待っていました。

早く来ないかな~
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あ、来た来た
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早く早く
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もう一度行ってくるからね~
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どんな世界も、親は大変ですね~。

どちら様も、元気に育つと良いですね。

2017年6月 9日 (金)

たねダンゴ作り

今日は伊勢原市南公民館でたねダンゴ作りのスクールを開催しました。
参加者は小学生からそれなりの年配の方まで沢山の皆様にご参加いただきました。

たねダンゴ®作りは(公財)日本家庭園芸普及協会が行っている楽しいイベントで、
グリーンアドバイザーが中心となって活動しています。

今回は我々が講師としてレクチャー、笑顔で無事に終了しました。

けと土と赤玉土を混ぜる様子

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人数分に分けたダンゴを植え付けるサイズに丸めます。
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丸めたダンゴの中にマグアンプKとミリオンを入れます。
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それを包み込んで再び丸めます。
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丸めたダンゴに種を付けた後、ダンゴの表面にハイフレッシュをまぶして終了です。
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完成したたねダンゴをパックに入れてお持ち帰りです。
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数日後には発芽して、2か月後には満開になる予定です。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
綺麗に咲き誇ると良いですね。

2017年6月 5日 (月)

ベニバナヤマシャクヤク

今日は山野草を愛でに富士山麓へ行ってきました。
木漏れ日の中、暑くもなく寒くもなく山歩きには丁度良いお天気でした。

ベニバナヤマシャクヤク
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スズムシソウ
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その名の通りスズムシに似ています
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コアツモリソウ
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ギンラン
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ササバギンラン
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花芽が少し上がってきたクモキリソウ
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少し色付いてきたフデリンドウ
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明るい林床はふっかふかの絨毯のようでとても気持ちの良い山歩きでした。

2017年6月 2日 (金)

スタンダード台木

今日は畑仕事です。
スタンダードの台木用に栽培している刺なしノイバラの手入れを行いました。

花も終わりバンバンと伸びてきたシュートを垂直に立てる作業です。

そのまま自然に伸ばしっぱなしだとシュートが湾曲して頂点から更にシュートが出て、
長いスタンダード用の台木が作れなくなるので真っ直ぐ上に伸ばして止めておきます。

作業前の様子
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余分なシュートや込み入った葉を取り除いてスッキリした作業後の様子
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この後薬剤散布をして作業を終了しました。

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